2014年度ルーマニア貧乏旅行その10、9月20日

高野君の記事です。これが帰国前最後の記事になります。写真付きです。あれ、どういうわけか写真が表示されません。中継地でも画像のアップロードを試みることにします。
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9月20日のブログです。

最後の滞在都市は、イスタンブール!!午前中からみんなで世界一大きいグランドバザールへショッピング。最終日はお土産探しー!
実は前日も行ったんですがね。
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中へ入ると、とてつもなく大きく、右も左も分からない迷路状態。服やら、アクセサリー、バックといろんなものが沢山!女の子が好きそうな場所かも。。。
バザーだけあって、交渉次第で値段がどんどんと安く。。。!?杉山くんと僕は、お揃いのパンツをとっても値切ってもらいました!!

さて、本日で2週間の貧乏旅行もおわりです。長いようであっと言う間でした。ルーマニア、トルコと滞在し、この旅で各々がきっと素晴らしい経験と、発見があったことでしょう。日本に帰っても、ここで学んだもの、見たものを忘れないように自分のため、そして、これからの後輩のためにも伝えれるようにしていきましょう。
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ありがとー、冠ちゃん!!
Multumesc!!!
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Tree of life跡地はケバブ屋さん

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タイトルの通りです。
 かつて学生と宿泊したバックパッカー御用達の宿Tree of Lifeは今はもうありません。ケバブ屋さんになっていました。学生達にとっては本当によい出会いの場でした。大学では会えない様々な人に出会って本当に勉強になったはずです。

2014年度ルーマニア貧乏旅行その9、9月19日

廣澤君の書いた記事です。バスでの移動たいへんでしたね。でも、イスタンブールであったアナトリア出身の青年によると彼の故郷までイスタンブールからバスで50時間かかるそうです。ブカレスト・イスタンブール間の12時間は大したものじゃないかもしれませんね、若者にとっては。僕にはきついけど。
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9月19日

12時間かけイスタンブールに到着。
眠い目をこすりながら、朝9時から地下宮殿を見学しました。
ガイドブックに書いてあるものより高く予想外の出費になってしまいました。しかし、初めて見る宮殿内は幻想的な空間で素敵でした!

次に、イスタンブールで最も有名なグランドバザールでショッピングしてきました。中は数え切れないぐらい沢山のお店があり、目移りしまくりでした!お店を物色するたびに店員に日本語で話しかけられるのは不思議でしょうがなかったです。
(僕はほとんど日本語で会話してました笑)

ランチはトルコ名物、ドネルケバブとトルコアイスをいただきました。特にアイスのお店の人のパフォーマンスは大人から子供まで楽しめる内容で、イスタンブールを訪れた際は是非食べてみて欲しいです!

そして、夜は新市街へ夜景を見にガラタ塔へ。約一時間ほど並びましたが、展望台からの眺めは最高でした!!

二週間の旅行もついにラスト1日‼︎
最後まで目一杯楽しむ‼︎

2014年度ルーマニア貧乏旅行その8、09/17

今日でルーマニアも最終日。明日はトルコです。杉山君による記事をアップします。ここにいるといろいろ考えさせられますね。それがこの旅の目的の一つだったりします。
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Sighisoara から Bucatesti へ向かう電車の中で過ぎて行く景色を眺めながら
味気のないパンをかじる。
出発前に駅の近くのスーパーで
1.6leiで購入したもの。
お金がないので昼はこれで食いつなぐことにした。
窓の外を見ていると、ふと駅で出会った少年を思い出す。
"マニマニー"
耳の奥にその子の高い声が残ってる。
こちらを見る大きな瞳もしっかり脳内に焼き付いていた。

パンをかじりながら
"あの子はこのパンでも幸せを感じるのか。"
そんなことを考える。

別に自分が幸せを感じてないわけではない。
もちろん、「食べられること」それ自体は幸せなことだとわかってはいるが、

「あの子はこのパンをお腹いっぱい食べた時、どれほどの幸福を感じるのだろうか…」

なんてことを考えてしまう。

あの子の目に映る今日は

美味しい、美味しくないの世界ではないのかもしれない。

足りるか、足りないかの世界でもないのかもしれない。

毎日が
食べれるか、食べられないか
の世界だとしたら

そこは自分の想像を遥かに超える世界で、
そして、また自分は猛烈に幸福な世界で生きている

"口で幸せだと言うこと"
"体で幸せを感じること"

それらには天と地の差があるんだ。

"自分は幸せだ"
そんなことを感じて考えながら
味のないパンを飲み込む。

地平線いっぱいに広がる緑と青い空がそんなことを考えさせた。

2014年度ルーマニア貧乏旅行その7、9月16日

木村さんによる9月16日の記事です。だんだん追いついてきました。
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この日はSibiuからSighshoaraへ移動。
Sibiuで泊まったホステルは、なんとこの日をもってやめてしまうのだそうです。つまり私たちが最後の客!
とってもおしゃれで清潔感のあるホステルでした。居心地が良く大好きだったので、寂しい気持ちになります…。

Sibiu、Sighshoara間の移動時間は約2時間半で、電車代は1人13.5lei。
日本円にすると440円!!激安!!
しかしお昼に食べたチョルバというルーマニア料理のスープは14lei。

普段のご飯代より2時間半の電車代の方が安いという、日本では考えにくい感覚なのでした\(^o^)/


そして今日で私の担当した宿の仕事が無事終わりました。
英語もままならない&あり得ないほど方向音痴な私が、きちんと仕事をやり終えれるかとても心配だったので、やっと肩の荷が下りて一安心です。

Shighsoara はSibiuよりもさらに小さく、可愛らしい街です。

Bucuresti→Brasov→Sibiu→Sighshoara
と都市を移動するにつれてどんどん時の流れがゆーったりと流れていく場所になるような気がします。

明日は再びBcurestiに1泊して、それでルーマニア内での旅はラスト。
さみしすぎる…
もっともっと居たかった!

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それから、こんなにももっと英語を話せるようになりたいと強く思った日々は初めてです。
色んな国籍や色んな価値観の人たちとたくさん語り合いたい。
日本に帰ってからもこの気持ちを持ち続けます!

プロフィール

motanel

Author:motanel
 佐々木のブログにようこそ。所属は経営学部ですが、論文の書き方と言語学関連科目を教えています。専門は日本語の方言文法。音韻論、形態論、統語論、意味論、面白そうなことがあればジャンルにこだわらず首を突っ込んでいます。研究の詳細についてはホームページをご参照ください。

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